バスケをビジネスに!ストリートブランド『HALL OF FAME』のCEOブログ



バスケを日本の文化に。ヒップホップを日本の文化に。
ふたつの命題を掲げて日々活動しているダディベアが綴る奮闘記。

ストリート系アパレルブランド『HALL OF FAME』のCEO。
HIPHOPとR&BのMIX CD『HALL OF FAME』をリリースしているDJ。
アメリカに挑戦したこともあるけど、今はクラブチーム所属のいちバスケ選手。

とにもかくにも自分の時間でやれること全てを
周りを巻き込みながら形にしていくビジネスマン。



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ソーシャルに限らない『B into C』という考え方

B into C

やっぱりこっちのブログも生かしておいて、次やろうとしてる、というか、やっているサイトはサイトで同時並行でやっていこうかな、と思います。掲載するコンテンツを分けていきますね。

と、いうことで、今日もお仕事のお話をひとつ。

今までマーケティングや営業活動の中でよく出てきた言葉は、

『B to C』や『B to B』

といったもの。法人対個人、法人対法人、ってやつだ。ただ、この考え方自体、僕は正直好きじゃなかった。消費者はたしかに法人でもあり、個人でもあり、カスタマーであり、ユーザーであるのだが、とにもかくにも、『お客様』であることは間違いなく、その『お客様』という呼び名が好きだからだ。お客様はお客様なんだから、表現としては、Cだけでいいだろう。

そして、このお客様に対して『入っていく』『寄り添っていく』そんなイメージを持たせるのが、この『B into C』だと思っている。そもそも、お客様に選ばれてなんぼであって、選ばれてこそ、価値のあるサービスのはず。その営業活動や、マーケティング活動自体が、『対して』やるもの、というのは、ちょっと聞こえが違うと思う。

昨今、WEBの業界ではソーシャルメディアを使ったマーケティング、SMMが流行し、取り沙汰されているが、その中で、『B into C』という考え方が出ていた。ソーシャルメディアはもともと、ユーザーというか、利用者が集まって作り上げていくもので、そこで企業が販売活動していくのにはあまり向いていない。だが、反応やリテラシーは高いため、マーケティング活動には向いている。そこでの『お客様になり得る利用者』をCとして、『B into C』と言われているのだろう。

ただ、これは、ソーシャルメディア上だけのことではないと僕は思う。

店舗で販売活動を行うような飲食店や服飾店だって、B into Cという考え方が大事だ。そもそも、ビジネスは、対峙するものではない。お客様に選ばれるモノだ。だから、『to』ではないんだと思う。お客様の好みや趣向、流行や生の声、そういった、お客様=市場への『into』の姿勢が大事だ。

なんてことはない、要は、マーケットインだ。昔からある言葉じゃないか。

市場に求められるサービスを提供する。これがマーケットインであり、B into Cだろう。極論、お客様に求められないサービス、会社なんてなくてもいい。いや、なくなっていくはず。

僕は、お客様に求められるサービスを提供する会社をいつか作る。僕が見ているのは、お客様だ。そして、その求められるサービスを一緒に創り出せる、素晴らしい仲間だ。


平地大樹






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